普段の生活の中で、思わぬ出費が有り、もう少しで給料日と言う時、「思わぬ出費があったので給料日までお金を借りたい、出来れば今日中に借りたい」と言うような事態になる事があります。

 

そんな時便利なのが、消費者金融のキャッシングや銀行カードローンの即日融資を申込めば今日中にお金を借りられるので心配ありません。最近では多くのキャッシング会社で、最短即日融資が可能なキャッシング会社が増えています。

 

即日融資の融資条件は基本的に消費者金融でも銀行でも同じで「安定した収入のある成人」なら申込できます。職業形態は正社員だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員、個人事業主でも申込ができます。

 

キャッシング会社の選び方

最近は即日融資に対応したキャッシング会社も増えています。

 

数多くのキャッシング会社の中から選ぶ方法として、口コミ情報などの書き込みを参考にして、自分に適したキャッシング会社を選ぶ方法が一番簡単です。

 

ただし、すぐにお金が必要になったと言っても、金利はもちろん審査、利用中のサービスなど、他の要素も比較し、少しでも自分に有利になるキャッシング会社を選ぶ事がポイントです。

 

即日融資を検討する場合は「何時までに手続を完了させるのか」「審査時間はどれくらいか」「金利はどれくらい」などが明確に 記載してあるキャッシング会社を選ぶ事が重要です。

 

即日融資は確実性が重要

即日融資を申込む時は、確実に当日振込が可能かを確認する事が重要です。

 


特に銀行カードローンの「即日融資も可能」だけを見て申込をすると、審査に時間がかかり、審査結果が出たのが何日も過ぎてからという事もあります。申込をする前にサーポートセンターなどへ電話を入れ、即日融資が確実にできる条件などを確認しておきましょう。

 

また、即日融資で借りる場合の条件として、いつまで手続きを終わらせなければならないのかと言ったことが具体的に明記されているところと、そうでないところがあります。どうしても今日中にお金を借りたい時は、いつまでに契約や手続きを完了しなければならないかを明記しているキャッシング会社を選ぶのがポイントです。

 

即日融資は自動契約機が有るところで

SMBCコンシュマーファイナンス「モビット」では、平日14時50分までに契約や振込手続きが完了していれば、即日振込が可能と書かれています。それ以外の時間になっても自動契約機から借入する事が可能です。

 

即日融資に対応している消費者金融や、銀行は自前の自動契約機を設置しているところならまず心配はありません。銀行の絵以上時間外になっても、自動契約機が設置してあるキャッシング会社なら、自動契約機でカードを受け取り、カードでお金が引き出せるので、即日融資はより確実になります。

 

即日融資を受ける条件として、事前に口座が必要なカードローンもありますので、申込をする前に一般銀行の口座が利用できるのかを調べておきましょう。

急いでいる時でも金利の比較を忘れずに

時間がなくてあわてて申込をしてしまい、あとで調べたらもっと金利が低いところがあったということもよくある話です。いくら急いでいるとしても、金利だけでも比較して申込をする事が重要です。大手消費者金融の場合はほとんどが4,5%~18,0%の範囲になっていますが、通常初回申込時は、上限金利が適用されますので、金利の比較は上限金利で考えておきましょう。

 

少しでも金利を少なく借りたい時は、銀行カードローンがおすすめです。ただ、銀行カードローンには1,89%~7,89%という超低金利のカードローンもありますが、残念ながら即日融資に対応していません。

 

ただ、即日融資に対応している三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は14,6%、三井住友銀行カードローンは14,5%、新生銀行カードローン「レイク」は18,0%と、上限金利はほとんどが14,0%以上になります。

 

短期借入なら金利の差は影響しない

 

誰もが出来る事なら、金利を抑えて借りたいと思いますが、即日融資に限って言えば金利の差はそれほど気にする必要はありません

 

銀行カードローンの金利と大手消費者金融の金利との差といっても、わずか数%程度です。

 

 

仮に、給料日前の10日間前に5万円借りたとして、銀行カードローンの「バンクイック」と大手消費者金融の「プロミス」を比較してみると、

 

 

「バンクイック」は、
5万円×14,6%÷365日×10日=200円が1カ月の利息になります。


 

「プロミス」の場合は、
5万円×17,8%÷365日×10日=245円が1カ月の利息になります。


 

こうしてみると、その差はわずか45円で、それが伸びて20日間になっても90円しかなりません。ただし、返済を長期で考えている時は少しの差でも返済総額は大きく影響してきます。

 

このように、短期返済で考える時は、後悔するほどの差でもありませんし、即日融資でお金を用意しなければならない時は、借りやすさを優先するべきで、銀行カードローンと消費者金融を比べた場合、審査が緩い消費金融を選ぶ方が確実です。