説教をするオヤジは嫌われる

風俗嬢にも色々なタイプが居ることはごく当たり前のことです。例えば「大きな借金を抱えてしまったため」だとか「好きになってしまった人がホスト」だったり、逆に「大きな夢を叶えるためにお金が必要」と言う風俗嬢も居ます。
中には単純に「エロいことが好き」という風俗嬢も居る訳ですが「楽にお金を稼げることが出来る」という子にはついつい、おじさん年代の連中からしたら、一言を言いたくなってしまうのも、よくある話です。

さて、この説教ですが、度が過ぎるとただただ鬱陶しいオヤジになるだけなので注意をしましょう。
そもそも、説教の内容の大半は、風俗嬢の立場から言ってしまえば「承知の上」というのが正直なところです。
その割り切っているところを、グチグチ・ネチネチと言われれば、それは誰だって嫌な気分になるものです。
ですので、ある程度の説教に対しては「プロとして愛想笑い」なりの対処をすることが出来ますが、あまりにひどいときには「悪い客」になってしまう可能性が大です。風俗を楽しむためにも、あまり熱心にありがたいと自己満足している説教は控えておいた方がよいと思います。

男という生き物は自己顕示欲というものが性欲と並んで非常に強い生き物です。それは、歳を重ねるごとに、強さを増してしまうのです。
とある男は、家族を持ち、子供が思春期を迎えて社会の厳しさを伝えようと説教したら子供がグレてしまったり、とある男は、会社の先輩として、若い後輩たち に敢えて厳しい説教をして、完全にその会社内で浮いて干されてしまったり、とある男は、会社の社長となり社会の成功者になったことをプライドとし周りの人 間を見下し説教したら完全に孤立してしまったりと、例を挙げたらキリがないほど、このような自己顕示欲からくる説教の鬱陶しさは証明されています。

と、いうことで風俗嬢も一人の女性として人生を頑張って生きているのです。それを真っ向否定して説教してしまえば誰しもうざいと感じるのは当たり前のことです。「めんどうくさい客」「鬱陶しい客」のようなレッテル・印象を与えないよう注意をして楽しんでほしいと思います。

も ちろん、説教でも「優しい説教」は逆に風俗嬢に好感を抱かせることが出来るので、説教全てが悪いわけではないので誤解をなさらぬよう注意してください。 元々、風俗嬢たちも「優しさ」に弱い女性なので、こういった敢えて説教するのも親密になる1つの有効な手段なので、説教の良し悪しをマスターして使いこな せるようになったときには上客になれること間違いなしです!